浅草酉の市2016年の屋台の営業は?定番の屋台から伝統の屋台まで色んな屋台がありますよ♪

浅草酉の市では縁起物の熊手が買えるほかに、たくさんの屋台や、出店がでています。

今回はそんな浅草酉の市の屋台の営業時間や、どんな出店がでているかなどについて紹介していきます。

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浅草酉の市の屋台の営業時間は?

浅草酉の市では例年、酉の市の前日の夜19時頃から酉の市の翌日の深夜2時頃まで屋台がひらきます。

2016年の浅草酉の市は一の酉:11月11日、二の酉:11月23日です。

ということは屋台は、一の酉では11月10日19時頃〜11月12日をまわった2時頃まで、二の酉では11月22日19時頃〜11月24日をまわった2時頃まで屋台が開いていると予想できます。

浅草酉の市の日は24時間屋台が開いているので、何時に行ってもOKな珍しいお祭りですね。

浅草酉の市ではどんな屋台があるの?

握りばさみを使ってつくる美しい飴細工や、赤えんどうをいって塩味をつけた江戸いり豆を売っている伝統的な屋台をはじめ、定番の焼きそばやたこ焼きなどを売る屋台など、当日は多くの屋台で賑わいます。

また、屋台の居酒屋も多数あり、お酒をたしなみながらお祭りを楽しむこともできますよ。

ほかにも、やげん堀の七味唐辛子や、羊羹やあんみつで有名な舟和、金太郎飴本舗、雷おこしの常磐堂、漬物屋の新高屋など浅草らしい老舗の出店あります。

伝統のお菓子、切山椒(きりざんしょ)もオススメ

伝統のお菓子、切山椒(きりざんしょ)もオススメ

引用:あまいえ

酉の市のお菓子といえば昔は黄金餅(こがねもち)でしたが、江戸の終わり頃から切山椒が名物のお菓子として屋台で売られています。

切山椒は正月用の餅菓子で、ほんのり甘く柔らかい食感と、山椒が爽やかな香りが特徴です。

切山椒を食べれば風邪を引かないと言われていたそうですよ。

おかめさんの熊手が描かれた袋が目印。

浅草酉の市のお土産としてもぴったりなので、見つけたら買ってみてはいかがでしょうか。

浅草酉の市に行って来年も良いスタートを!

良い縁起熊手を手に入れて、屋台の居酒屋で乾杯!なんて粋な楽しみ方ですね。

来年も良いスタートが切れそうです。

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