足立の花火大会は、ほぼ毎年見に行っていますが、個人的には東京で一番オススメできる花火大会だと思っています。

ぜひとも2016年は見に行ってもらいたいと思っていますので、魅力だけでなく日程や場所も紹介していきます。

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引用:第36回足立の花火(東京都)Walkerplus

足立の花火大会の日程や場所・基本情報

約100年の歴史を持っている花火大会で、荒川河川敷に1万発以上の花火が打ち上がる、東京でも人気の花火大会です。

子どもが絵に書いた花火を実物の花火として打ち上げたり、BGMに合わせて打ち上げられる花火に注目です。

花火大会名(2015年度) 第37回足立の花火
打上予定数 約12,000発
2015年の出入り人数 約40万人
花火大会の会場 荒川河川敷(東京メトロ千代田線鉄橋~西新井橋間)
2015年の開催日時 2015年7月18日(土)19:30~20:30
2016年の開催日時予想日 7月16日(土)

会場の場所が駅から離れていること、2016年は60万人以上が訪れると混雑が予想されています。

上記から考えると、18時すぎには最寄り駅である北千住駅に到着しておくことをオススメします。

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足立の花火大会の何が魅力なのか?

魅力その1:会場が広く穴場を気にする必要がほとんどない

足立の花火大会の魅力は、会場が広いことです。

荒川の河川敷が丸々花火会場みたいなものなので、どこからでもドデカイ花火を満喫できるんです。

Youtuberのヒカキンさんが足立の花火大会を紹介していたので、動画を貼っておきますね。

動画を見て分かる通り、花火会場に訪れる人はかなり多いですよね?

ですが、大遅刻して19時45分くらいに会場に到着した2015年も、ギリギリ座って見ることが出来ました。

到着したら、わたしが場所取り、一緒に花火を見に行った友人がイカ焼きと唐揚げを買ってくるというコンボで、花火を堪能できています。

屋台で買い物している時も、シッカリ花火が見れたようで、退屈しませんよ。

穴場がどこだー!とか結構気にしないといけない花火大会は多いかと思いますが、足立の花火大会なら大丈夫です。

穴場を気にせず、河川敷で花火を見られる数少ない花火大会ではないかと思います。

魅力その2:1時間で10,000発以上が打ち上がるスピード感

19:30〜20:30の1時間で、12,000発の花火が打ち上げられるスピード感は、やっぱり魅力的です。

あっという間に打ち上がって、特に最後のフィナーレは圧巻です。

魅力その3:駅から会場までが遠い

これは人によるかと思いますが、駅から会場までが遠いことで、花火の余韻(よいん)を楽しむことが出来ます。

当日は混みまくるので、行きも帰りも30分以上歩くことも・・・

ですがこの時間をうまく使えば、デートに連れてきた女性を口説くことも、一夏の思い出を噛み締めるのにも使えますよ。

わたしは、この時間もコンビニアイスを食べながら帰ったりと、満喫出来ていると思います。

以上、3つの魅力が足立の花火大会をオススメする理由です。

2016年は、東京で一番オススメの花火大会を見に行ってみてください。

自信をもってオススメします。

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