2016年の七五三!早生まれの時期はいつ?数え年?それとも満年齢?

早生まれの子の七五三の時期って悩ましいですよね。

そもそも、数え年と満年齢、どちらの数え方が正しいんでしょうか?

周りの子とあわせたほうがいい?

それぞれの時期でおこなった時の違いは?

早生まれの七五三に関する疑問をまとめました。

数え年と満年齢 どっちを使う?

まず、七五三の年の数え方をおさらいしておきましょう。

七五三の年の数え方には「数え年」と「満年齢」の二種類があります。

数え年

生まれた日を1歳とし、元旦をむかえるごとに1歳づつ、歳を足していく数え方。

満年齢

生まれた日と0歳とし、誕生日をむかえるごとに1歳づつ、歳を足していく数え方。

現代の一般的な歳の数え方ですね。

古くからの数え方なら数え年ですが、現在では満年齢での数え方で七五三をおこなう家庭も多くなっています。

厳密に数え年でなければいけない、ということはなく、ご家庭にあった数え方で問題ありません

特に早生まれの場合は、数え年で3歳の時だと生後3年未満ですので、子どもが小さく七五三をおこなうのは大変な時期ということも。

そのため、七五三の時期は子供の成長や家柄などで、家族と相談し決めているご家庭が多いようですね。


早生まれの七五三は数え方でどう変わる?

3歳の七五三

それぞれの時期でおこなった違いとしては下記があげられそうです。

早生まれの子の七五三を数え年でおこなう場合

  • 同級生の友達と同時期に七五三ができる
  • 子どもが小さくて、子どもも親も大変なことがある
  • 子どもの体が小さいと選べる衣装が少ない

早生まれの子の七五三を満年齢でおこなう場合

  • 3歳をすぎ子どもが成長するので、比較的スムーズにおこなえる
  • 同級生の友達と時期がずれるので取り残されたように感じてしまうかもしれない

小さい時は同級生にあわせてやる必要はなさそう。

でも、7歳の時の女の子は繊細な年頃なので、同級生と時期がずれると嫌がるかもしれませんね。

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2016年の七五三 早生まれの子の時期は?

2016年に七五三の早生まれの子の生まれ年をまとめました。

数え年、満年齢で七五三をおこなう時期の参考にしてみてください。

満年齢の場合

3歳:2013(平成25)年生まれ

5歳:2011(平成23)年生まれ

7歳:2009(平成21)年生まれ

数え年の場合

3歳:2014(平成26)年生まれ

5歳:2013(平成24)年生まれ

7歳:2010(平成22)年生まれ

早生まれの七五三の時期は、子どもの成長にあわせて家族と相談し、決めるのが良さそう。

子どものいい思い出になるようにしてあげたいですね。

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