食欲がでない・・・暑くて作るのも面倒・・・

夏の料理の悩みに困っている方も多いのでは?

そんな悩みにピッタリなのが、夏野菜のきゅうりとみょうがを使ったさっぱりレシピです!

シャキシャキのきゅうりと、香り高いみょうがを使った人気レシピは必見ですよ。

きゅうりとみょうがを使った人気レシピを大紹介!夏にピッタリのさっぱりレシピは必見です!

美味しいだけじゃない!きゅうりとみょうがの効果

きゅうりには熱中症対策に効果的なのをご存知ですか?

水分が多いことで有名なきゅうりですが、なんとその水分量は全体の95%。

そのため、1本で約100ccの水分を補給でき、さらにミネラルやカルシウムまで摂取できちゃうというすぐれもの。

そして、実はみょうがも約90%が水分なんです。

また、みょうがの独特の香りのもとである、アルファピネンという成分には食欲増進や血行をよくする働きがあり、夏バテ解消に効果あり!

しかも、きゅうりとみょうがはそのままでも美味しく食べれるので、調理も楽チンな夏にピッタリの野菜なんです。

それではうんちくはここまでにして、人気のレシピを紹介していきましょう〜!

スポンサーリンク




切ってあえるだけ!簡単あえもの系

きゅうりとみょうがのさっぱり和え

切ってあえるだけの簡単レシピです。

作るのが面倒な時や、おかずが足りない時にもぱぱっと作れちゃいます。

しょうがと大葉も入って香りが良くとってもさっぱりします!

きゅうりとみょうがのさっぱり和え

【材料】

  • きゅうり1本
  • みょうが1個
  • 大葉5枚
  • しょうが 輪切りで3枚位
  • 白ごま大1
  • ◎醤油大1
  • ◎酢大1
  • ◎ごま油 大1
  • ◎ラー油お好みで

【作り方】

  1. きゅうりは縦半分にして斜め切り、みょうがは縦半分にして薄切り、しょうがと大葉は千切りに切る。
  2. 切ったら全部ボールに入れ、白ごまと◎の調味料を入れ混ぜる。
  3. 冷蔵庫で30分位味を馴染ませたら完成!

引用:クックパッド

きゅうりとみょうがのレモンしょうゆ和え

こちらも切ってあえるだけの簡単レシピです!

レモンが入っているのでさわやかな酸味が食欲がない時にもぴったり。

きゅうりをたたくことで味が染み込みやすく、すぐに食べれます。

きゅうりとみょうがのレモンしょうゆ和え

【材料】

  • きゅうり1本
  • みょうが1個
  • レモン(スライス)1枚
  • しょうゆ大さじ1

【作り方】

  1. きゅうりはピーラーでところどころ皮をむき、縦4つに切ってから3~4cm長さに切る。
  2. ①のきゅうりをビニール袋などに入れ、すりこ木やびんなどでたたいておく。
  3. みょうがは薄切りにする。レモンスライスは、8等分に切る。
  4. ②の袋に③としょうゆを入れてもみ、少しなじんだら器に盛りつける。

引用:ホームクッキング

簡単!初夏の味☆「茗荷ときゅうりの梅ポン酢和え」

練り梅の塩分で夏バテもバッチリ解消できます!

スライサーがあれば調理も更に簡単に、味も染み込みやすくなります。

ポン酢はゆずポン酢など、香り高いものを使用しても美味しいです。

簡単!初夏の味☆「茗荷ときゅうりの梅ポン酢和え」

【材料】

  • きゅうり1本
  • みょうが3本
  • 生姜1かけ
  • ●ポン酢大さじ3
  • ●練り梅小さじ1/2

【作り方】

  1. きゅうりは、スライサーで薄く切ります。(その方が、味が染み込みやすいです。)
  2. みょうがは、包丁で薄切りに。
  3. ●の調味料を入れて、手で優しく混ぜます。
  4. そのまま、味が染み込むまで冷蔵庫で冷やします。
  5. 味が馴染んだら、お皿に山になるように盛りつけます。
  6. 千切りにした生姜を乗せて、出来上がり!

引用:楽天レシピ

みょうが☆きゅうり☆トマトのさっぱり夏サラダ

ナンプラーを加えることでエスニックテイストにもなります。

トマトは日焼け防止や疲労回復にも効果的です。

みょうが☆きゅうり☆トマトのさっぱり夏サラダ

【材料】

  • みょうが3個
  • きゅうり1本
  • トマト小3個
  • ☆酢大さじ1
  • ☆ナンプラー大さじ1〜1.5
  • ☆ごま油大さじ1

【作り方】

  1. きゅうり・トマトを食べやすい大きさに切り、みょうがは小口切りにする
  2. ☆を混ぜ合せ、1の上にかければでき上がり!

引用:楽天レシピ

つるっとさっぱり!お腹も満腹な麺系

カリカリ豚肉のせそうめん

香ばしく焼いた豚肉に、みょうが、きゅうりでさわやかさをプラス!

豚肉には疲労回復効果が。大満足な一品です。

カリカリ豚肉のせそうめん

【材料】(2人分)

  • そうめん 4束(200g)
  • 豚肩ロース薄切り肉 100g
  • きゅうり 1本
  • みょうが 1個
  • 市販のめんつゆ 適宜

【作り方】

  1. きゅうりはへたを落として薄い小口切りにし、塩小さじ1/2 (小さじ1)と水1/2 カップ(1カップ)を混ぜた塩水に10分ほどつけて、水けを絞る。みょうがは小口切りにする。
  2. フッ素樹脂加工のフライパンを弱めの中火で熱し、豚肉を広げて入れる。豚肉から出る脂をペーパータオルで拭きながら、カリカリになるまで焼く。
  3. めんつゆは、表示されたかけつゆの濃度に水を加えて薄める。
  4. 鍋にたっぷりの熱湯を沸かしてそうめんを入れ、表示された時間どおりにゆでる。
  5. ざるに上げ、流水の下で手早く洗って水けをきり、器に等分に盛る。
  6. 豚肉、きゅうり、みょうがをのせ、めんつゆをかける。

引用:オレンジページnet

薬味たっぷり冷やしそば

いつものおそばを香りよくアレンジ。

カリカリ梅の食感がアクセントになってさっぱり美味しくいただけます。

薬味たっぷり冷やしそば

【材料】

  • そば(乾麺)300g
  • そばつゆ300ml
  • みょうが4本
  • ねぎ1/2本
  • きゅうり1本
  • 梅干し(カリカリ梅)2個
  • 天かす適宜

【作り方】

  1. ざるそばつゆは、水100mlを混ぜて冷やしておく。
  2. みょうがはせん切りにし、ねぎは長さ4cmの白髪ねぎにする。
  3. きゅうりは斜め薄切りにしてせん切りにする。梅干しは種を取り除いて粗みじんにする。
  4. そばをゆでて冷水に取り、器に盛りつけ、薬味を彩りよくのせ、①のつゆをかけていただく。

引用:ホームクッキングレシピ

ひんやりごまみそうどん

冷汁風のつけつゆはごまの香りと煮干しのうまみがたっぷり。

きゅうりとみょうが、大葉などの薬味を入れることで魚臭さをおさえてさっぱりいただけます。

そうめんやひやむぎでも美味しそうですね。

ひんやりごまみそうどん

【材料】

  • うどん(乾麺) 200g
  • かますの干物 1/2枚
  • きゅうり 1本
  • みょうが 2個
  • 青じその葉 6枚
  • 白いりごま 大さじ3
  • だし汁 1カップ
  • みそ

【作り方】

  1. グリルを中火で熱し、かますを入れて5分ほど焼き、裏返して3分ほど焼く。
  2. バットなどに取り出し、骨と皮を取って粗くほぐす。
  3. きゅうりは薄い小口切りにする。
  4. みょうが、青じそはともに縦半分に切ってから横にせん切りにする。
  5. すり鉢に白いりごまを入れて粒がなくなるまでよくすり、かますを入れてさらになめらかになるまでする。
  6. みそ大さじ3を加えてすり、だし汁を加えて溶きのばす。
  7. きゅうりを加え、冷蔵庫で冷やしてきゅうりがしんなりするまでおき、器に1人分ずつ盛る。
  8. うどんは袋の表示どおりにゆで、流水で洗って水けをきり(下記参照)、ざるに盛る。
  9. 冷やしごまみそにみょうがと青じそを加え、うどんをつけていただく。

引用:オレンジページnet

彩り鮮やか!おもてなしメニュー系

豚しゃぶの薬味たっぷり生春巻き

和風生春巻きは食べやすく、見た目も彩りよくおもてなしにもピッタリです。

タレにラー油を加えればピリッと食欲をそそります。

豚しゃぶの薬味たっぷり生春巻き

【材料】

  • ライスペーパー4枚
  • 豚肉(しゃぶしゃぶ用)8枚
  • 酒少々
  • キュウリ(せん切り)適量
  • ミョウガ(せん切り)適量
  • ショウガ(せん切り)適量
  • 大葉(せん切り)適量
  • ゴマダレ(しゃぶしゃぶ用)適量
  • ラー油(お好みで)

【作り方】

  1. 酒を加えた熱湯に、豚肉を1枚ずつくぐらせ、火が通ったら取り出す。
  2. ライスペーパーを水でもどし、(1)の豚肉、キュウリ、ミョウガ、ショウガ、大葉を巻く。4本巻いたらそれぞれ3等分に切り、皿に並べる。
  3. つけダレとして、ゴマダレにお好みでラー油をたらし、添える。

引用:E・レシピ

混ぜ野菜の冷茶漬け

カラフルでパパっと作れる冷茶漬けです。

野菜もたくさんとれますよ。

混ぜ野菜の冷茶漬け

【材料】(2人分)

  • ご飯茶碗2杯分
  • お茶(冷えたほうじ茶)適量
  • <混ぜ野菜・1>
  • ナス1/2本
  • キュウリ1/4本
  • ミョウガ1本
  • 昆布茶小さじ1/2
  • 塩小さじ1
  • <混ぜ野菜・2>
  • オクラ2本
  • 奈良漬け2切れ
  • たくあん1切れ
  • ナメタケ大さじ1

【作り方】

  1. ナス、キュウリ、ミョウガは5~6mm角に切ってビニール袋に入れ、昆布茶、塩を加え全体にからめる。
  2. 袋の空気を出して口をしばり、水気が出てきたら水気を絞る。
  3. オクラは分量外の塩で表面をこすって繊毛を取り、熱湯に塩ごと入れてゆで、水にとって粗熱が取れたら水気を拭いて幅5~6mmの輪切りにする。
  4. 奈良漬け、たくあんは5~6mm角に切る。
  5. <混ぜ野菜・1>、<混ぜ野菜・2>の材料を混ぜ合わせる。
  6. ご飯は水で洗って少し大きめの器に入れ、混ぜ合わせた野菜をのせて冷やしたほうじ茶をかける。※ザザッと混ぜ合わせながらいただきます。冷茶は途中で足して下さい。
  7. 辛いのがお好みの方は、夏に出回る辛唐辛子を細かく刻んで混ぜ合わせて下さい。
  8. ※ 小さな唐辛子ですがとっても辛いので、味をみながら加えて下さい。

引用:E・レシピ

夏はきゅうりとみょうがが最高! 相性も抜群ですよ!

きゅうりとみょうがはとても相性が良い食材です。

あえ物はもちろん、麺類にもご飯にもあい、さっぱりさせてくれるので、食欲がなくても食べれるのが嬉しいですね。

この夏は、きゅうりとみょうがで夏バテを乗り切りましょう。

オススメのレシピばかりを紹介しましたので、ぜひお試しくださいね。

スポンサーリンク

家事代行の選び方、頼めること、使い方がわかる!働いて稼ぐこともできる?