夏至・冬至の日にちはいつ?春分や秋分は?

冬至の反対といえば夏至。

ほかにも同じような日として春分や秋分があるけど、春分・夏至・秋分・冬至の日にちってよくわからないですよね。

実はこれ、大体3カ月毎におとずれるんです。

今回は冬至・夏至の日にちや違い、春分・秋分の日にちなど、「春分・夏至・秋分・冬至」についてまとめて紹介します。

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春分・夏至・秋分・冬至の日にちは?

まずはそれぞれの日にちから紹介しましょう。

春分・夏至・秋分・冬至はそれぞれ下記のような日にちになります。

  • 春分:3月21日ごろ
  • 夏至:6月21日ごろ
  • 秋分:9月23日ごろ
  • 冬至:12月22日ごろ

“ごろ”となっているのは、その年によって日にちが前後するからです。

太陽の動きに合わせて決まるので、毎年春分・夏至・秋分・冬至の瞬間はもちろん、春分・夏至・秋分・冬至の日についても微妙に変わってくるんですね。

ちなみに2016年の春分・夏至・秋分・冬至の日にちは下記のとおりでした。

  • 春分:2016年3月20日
  • 夏至:2016年6月21日
  • 秋分:2016年9月22日
  • 冬至:2016年12月21日

夏至・冬至の違いは?

夏至・冬至の違いは?

では夏至・冬至の違いを見ていきましょう!

大体ま反対な気がするけど、どうなんでしょうか?

夏至

例年6月21日ごろになる夏至は、昼の時間が一番長くなる日とされています。

昼の時間は約14時間半もあって、その分夜は短いです。

昼の12時に太陽が空のもっとも高いところを通るので、日陰がなかなかできないんですよね。

夏至は冬至と違って、日本では一般的な風習というのがありません。

ただし、地方によってはタコや小麦餅、うどん、いちじく田楽などを食べるところもあるようです。

北半球の他の国では、性欲をかきたてる日とされているところもあるとか。

日本では冬至にくらべ印象の薄い夏至ですが、特別にお祝いする国や地方もあるんですね。

冬至

例年12月22日ごろになる冬至は、夏至と逆で昼の時間がもっとも短くなる日です。

昼の時間は約10時間弱で、夏至と比べると4時間半も差があるんですね~!

その分夜は一番長くなります。

昼の12時に空の最も低いところを通り、次の日からまた太陽が少しずつ高いところを通っていきます。

そのため「一陽来復」といって、太陽の力が復活する縁起の良い日でもあるんですね~。

冬至の日に祭りごとがおこなわれる国や地域は多いようです。

風習としてはかぼちゃを食べ、ゆず湯に入るのが一般的ですね。

他にも「と」のつく食べ物や「ん」のつく食べ物を食べます。

春分や秋分は?

では春分や秋分はどんな日かというと、昼と夜の時間がほぼ同じ日なんです。

実際は昼のほうがちょっとだけ長いようですが・・・。

夏至・冬至に日の入、日の出の時間は関係ない

ちなみに夏至は昼が長いからといって1年のうち日の出の時間が一番早く、日の入りの時間が遅いかというと、また話は別のようです。

冬至も同じで、昼が短いからといって、1年で日の出の時間が一番遅く、日の入りの時間が一番早い日というわけではないんですね。

春分・夏至・秋分・冬至の日にちは大体3カ月周期でまわってきます。

春分・夏至・秋分・冬至のうちどれか覚えて、「3カ月ごとにくる」と覚えておけばわかりやすいですよ。

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