エコで暖かい♪ペレットストーブのおすすめは?欧米製、国産製の違いは?

日本でも普及が推進されているペレットストーブ。

最近では勉強会が開かれることもあるようですね。

そもそもペレットストーブってなに?

欧米メーカーと国産メーカーの違いは?

おすすめのペレットストーブについてなど、ペレットストーブに関する情報をまとめました。

ペレットストーブが気になっている方は、チェックしてみてくださいね。

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ペレットストーブってなに?

「ペレットストーブ」という言葉は、まだ聞きなれない人も多いのではないでしょうか?

ペレットストーブは再生可能エネルギーのひとつである、木質ペレットを燃料とするエコなストーブです。

欧米では1950年代から普及しているほど身近な暖房器具なんですよ。

日本では1980年代から始まりましたが、それほど広く普及はしませんでした。

しかし、近年エコに対する関心が強まった関係や国の補助金制度もあって、再び注目を浴びてきたペレットストーブ。

電気ストーブなどに比べ暖まりやすく、薪ストーブに比べ導入コストが安くすむので、寒い地域を中心に人気がでてきています。

気になる排気は、排気管を通って外へ排出されますので、部屋が煙くなることはありません。

また、その排出された二酸化炭素は原料である木が吸収しやすいものになっていて、排気まで環境に優しいものとなっています。

ペレットストーブは薪ストーブまではいらないけど、長く使える温かみのあるストーブがほしいという方や、エコに強い関心を持つ方におすすめのストーブです。

ペレットストーブの欧米メーカー、国産メーカーの違い

ペレットストーブのメーカーは欧米のものから日本で作られているものまであります。

欧米メーカーと国産メーカーのペレットストーブの特徴は、それぞれ下記のようになっています。

欧米メーカーのペレットストーブの特徴

  • 壊れにくく長持ちする
  • 熱効率が良い
  • デザイン性が高い
  • 種類が豊富
  • 価格が高い
  • 燃料はホワイトペレットしか使えないものが多い

欧米メーカーのペレットストーブは、ペレットストーブ先進国だけあって、最新のペレットストーブ性能と高いデザイン性を兼ね備えているといえますね。

なかには大理石でできた、高級感あるペレットストーブも販売されています。

輸入費の関係もあり、その分やや高い印象です。

また、欧米メーカーのものだと、燃料はホワイトペレットしか使えないペレットストーブが多いです。

ホワイトペレットは出る灰の量が少ない反面、全木ペレットに比べると高めです。

欧米のペレットストーブでも、特に普及率の高いイタリア製のペレットストーブは有名です。

値は張るものの性能や耐久性、デザイン性を求める方におすすめです。

国産メーカーのペレットストーブの特徴

  • 狭い部屋向けの小型ペレットストーブがある
  • 対震自動消火装置がついている
  • 性能はピンキリ
  • 燃料は主に全木ペレットでOK
  • メンテナンスしやすい
  • デザイン性にとんだものがまだ少ない

国産メーカーのペレットストーブの最大の特徴は、「対震自動消火装置」がついていることです。

これは地震大国日本ならではの仕様で、震度5の地震がくると自動消火します。

性能やデザイン性は欧米メーカーには一歩遅れをとっている印象ですが、比較的安価に導入しやすいというメリットもあります。

おすすめのペレットストーブは?

デザインを重視したペレットストーブなら「エンバイロM55C」

ぬくもりあるデザインを求めるなら、カナダの老舗ストーブメーカーエンバイロ社のM55Cというペレットストーブがオススメです。

発熱量は2.9~16.1kW、最大44畳まで対応し、家全体を暖かく保ってくれます。

つや消しされた黒く美しい風合いのあるペレットストーブです。

日本の有名ストーブメーカーが輸入し販売しているので、導入も簡単です。

環境負荷の少ないペレットストーブは、現在自治体による積極的な導入がすすめられています。

そのため、冬になると地域によって、ペレットストーブに関するセミナーがおこなわれるところもあるようです。

お住まいの地域でもやっているかもしれませんので、ぜひチェックしてみてくださいね。

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