【 購入前に】ペレットストーブのデメリット

余裕のある暖かい空間をつくってくれるペレットストーブ。

ペレットストーブは環境に優しく、暖かい、薪ストーブよりも着火が簡単などのメリットがある反面、デメリットもあります。

それなりの値段もするので、やはりデメリットはしっかり把握しておきたいところですよね。

今回はペレットストーブのデメリットについてまとめました。

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ペレットストーブのデメリットは?

デメリットも理解した上で実物を見て検討しよう

引用: http://kibika.jp/

初期費用が高い

デメリットとしてはまず、費用面です。

ペレットストーブの導入費用は決して安いものではありません。

メーカーや性能によりますが、本体価格は20~60万円くらいです。

さらに、ここに工事費用が10~15万円ほどのっかってきます。

地域によって補助金がでるところもありますが、ペレットストーブの導入にはまとまった費用が必要です。

停電時には使用できない

ペレットストーブは電気で動きます。

そのため、薪ストーブのように停電時に使用することはできません。

ランニングコストがかかる

地域により差があるものの、燃料である木質ペレットの価格は10kgあたりおおよそ400〜600円です。

欧米メーカーのペレットストーブの場合、ホワイトペレットしか使えないというものも多いので、そうなると燃料代はもう少し高くなります。

最近では通販でペレットを手に入れやすくなりましたが、送料が乗るのであまり安くありません。

1ヶ月分は燃料代+電気代で17,000円という家庭もありました。

ペレット工場から直接仕入れれる場合でなければ、ランニングコストは高くなり、デメリットとなるかもしれません。

薪ストーブに比べれば火が小さく、持たない

ペレットストーブの燃焼時間はペレット10kgに対し、10時間ほどです。

そのため、ある程度はペレットをペレットストーブに補給する必要があります。

ペレットストーブは火が見え雰囲気を楽しめますが、薪ストーブほどダイナミックな火は楽しめません。

多少音やにおいがする

ペレットストーブはファンで送風することで部屋を暖めています。

そのため、ファンの機械音は多少なりとも発生します。

また、燃料のペレットの質によって、燃やしている時に独特のにおいがすることがあります。

この独特のにおいがいいという人もいますが、デメリットと感じる人もいるでしょう。

燃料置き場が必要

ペレットは1時間1kg使用が目安です。

ですが、ペレットストーブに使う燃料(ペレット)は、ホームセンターやコンビニではおいていません。

そのため、ペレットの備蓄は必要だと思います。

通販でも購入できますが、送料がかかるため、まとめて購入する必要がでてくるでしょう。

一軒家でなければデメリットとなりそうです。

故障したときに出張費用がかかる

故障する頻度は決して高いものではありませんが、万が一故障した時には出張で来てもらう必要があります。

また、海外製の場合、交換部品を取り扱っていないなんてことも。

ペレットストーブを購入するときの販売店選びは、こういった購入後のフォローも検討した上で選んだほうが良いでしょう。

ペレットストーブはデメリットも理解した上で実物を見て検討しよう

ペレットストーブにはデメリットもありますが、もちろんメリットもあります。

ペレットストーブによって耐久性や性能も様々です。

デメリットを少なくするために大切なのは、家の断熱性能や広さなどに合ったペレットストーブを選ぶこと。

実際に実物を見て、燃やしたところもチェックし、じっくり検討してみてはいかがでしょうか。

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