おたふく風邪は予防接種をしても感染する?感染力や感染ルートは?

おたふく風邪はムンプスウイルスというウイルスが体内に入ることで発症する感染病です。

顔が腫れて見た目にもわかるので、特に大人になってかかりたくはない病気ですよね。

今回はおたふく風邪の気になる感染力や感染ルート、予防接種を受けても感染するのか?など紹介します。

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おたふく風邪の感染ルートは?

おたふく風邪は潜伏期間が2~3週間と長く、いつ感染したのかわかりづらい病気です。

ウイルスが感染したとしても、おたふく風邪の症状が発生しない人は約3割いるため、知らない間にウイルスをばらまいてしまっている可能性があります。

主な感染ルートはおたふく風邪を発症している人からで、会話や咳、くしゃみなどによる飛沫感染や接触感染で感染します。

おたふく風邪の感染力は?

おたふく風邪の感染力は?

おたふく風邪は感染しやす病気ですが、発症する人の多くは免疫のない3~6歳の子どもです。

まれに大人が感染した場合、重症化するケースが多くみられます。

おたふく風邪の感染力がもっとも強くなるのは、発症してから1~3日です。

この時期は、外出は控え、なるべくうつさないように対策をとりましょう。

おたふく風邪の予防接種をうけても感染する?

おたふく風邪の予防接種をうけると感染しても、90%は発症しないといわれています。

まれに予防接種をうけても発症する人もいますが、軽症ですむ場合がほとんどです。

おたふく風邪の予防接種は任意ですが、1回よりも2回うけたほうがしっかりと免疫がつきます。

おたふく風邪の治療には現在対処療法しかなく、一番効果的なのは予防接種による予防といわれています。

1年を通して感染する可能性のある病気ですので、特に3歳になるお子さんがいるご家庭は、予防接種の検討をオススメします。

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