2016年3月26日は、開通したばかりの北海道新幹線の話題に注目が集まりました。

いつの間にか話題が少なくなってきたようにも思いますが、どうやら北海道新幹線は現時点ですでに空席がかなり目立っているとのこと・・・

札幌まで開通されていない、LCCに比べて料金が高い、時間がかかりすぎるなど、理由は複数あるようです。

2016年に開通したばかりの北海道新幹線の空席が目立つ?空席確認の方法とは?

引用:北海道新幹線二次交通ポータルサイト

しかしすぐに解決出来そうな問題ではなく、いまだに解決策も出ていないようです。

また、札幌まで開通しても状況は好転しないという意見も多くあるようです。

JR北海道が発表したデータによりますと、開業日からの9日間の平均乗車率がたったの25%という、奇跡的数字を記録したそうです。

有識者の見解によると、そういった空席が目立つ状況になるのは、最初からわかっていたことのようです。

とりあえずこの問題は解決しなければなりませんが、おかげで空席状況をかなり気にする必要はなさそうです。

空席の話も目立っている北海道新幹線ですが、その点だけは唯一良いのかもしれません!

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北海道新幹線の空席を確認する方法とは?

一番簡単なのは、「えきねっと」というJR東日本の運営するWebサイトで調べることです。

このサイトからは、北海道新幹線の空席状況が簡単に確認できます。

空席確認が出来るのは、当日から1ヶ月後までとなります。

今回テストとして検索したのは、6月3日の19:15から24時間後の空席状況です。

確認すると、24時間語の6月4日の19:15以降の空席状況は、下記のように本当に空席だらけでした。

北海道新幹線 24時間後の空席

とはいっても、さすがに翌日6月4日の朝の便には、空席はほとんどないようです。

北海道新幹線 6月4日の朝の空席

まぁ朝は新幹線の予約で結構埋まりますからね。

ちなみに、「お先にトクだ値」で25%割引になる料金プランは、14日前だと空席がないことがわかりました。

北海道新幹線で「お先にトクだ値」が使える2週間前の空席

1ヶ月前だと空席が残っているようなので、割引料金で乗るためには、ある程度早めの予約が必要となります。

ちなみに、えきねっとを使って北海道新幹線の空席状況を確認することは可能ですが、席を予約する場合は会員登録が必要になります。

料金は無料なので、北海道新幹線を利用する予定がある人は会員登録しておいても良いかもしれません。

ちなみに、出張などでなく観光目的で北海道に行く場合も、早めに予約をとることで安く宿泊が出来ます。

もちろんコレは、北海道新幹線にも同じことが言えます。

2週間以上前の予約なら25%の割引になる、「お先にトクだ値」のプランで予約が可能です。

これはグリーン車とグランクラスには適用されない割引ですが、普通席でで使えるオトクなプランとなっています。

宿も新幹線も、空席を気にする必要がない、早めの予約がオトクになりますよ。

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