2016年は台風も正式なものはいまだ発生せず、熊本大震災を最後に大きな災害の被害は発生してないようです。

しかし、日本は世界でも類を見ない災害大国です。

万が一の災害にそなえた非常食の用意は、各家庭の必須事項でもあります。

ですが、肝心の非常食はいったい何日分用意すればいいか知ってますか?

3日分?それとも一週間分?

わたし自身も不安に思ってしまったので、調べてみることにしました。

非常食は何日分用意したらいい?3日分?それとも1週間分?

非常食は最低でも何日分用意すればいいのか?

調べてみたところ、よく言われているように3食分は絶対とのことです。

ですが本来なら非常食は、最低でも一週間分は必要です。

ですが、関東地方にくると言われている大震災。

南海トラフ巨大地震に関する報告では、最低でも一週間分以上という結果が出ました。

ライフラインは一般的には3日で復活しますが、それでも何が起こるかわからないのが災害です。

台風や地震がその代表ですが、何日分とこだわらずに、なるべく多くの非常食をかかえていて困ることはないでしょう。

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どんな非常食を何日分用意すればいい?

これも大震災や巨大台風の被害経験がなければ、肌感覚ではわからないことですよね?

まず真っ先に必要なのは飲水です。

水は命に関わるほどに重要ですからね。

水なしでは、健康な成人男性でも3日しか生きられません。

まぁ長くても4〜5日が限界でしょう・・・

逆に水さえあれば、1〜2週間は生きられるとも言われています。

今は保存水と言われる、5年の長期保存の出来るものがネット販売されています。

ですので、それらを何日分も用意しておくのがオススメです。

1日に3リットルは水が必要と言われているので、下記の保存水なら1人分ではありますが8日分ということになります。

あとは食料が必要ですよね?

楽天で強烈に人気の商品がありましたので、リンクだけ貼っておきます。

とはいっても、多分売り切れているとは思いますが、チェックしておくのはアリだと思いますよ。

下記だけで1人が一週間分に食べる分の食事量になります。

メチャクチャ多いですよね・・・

改めてみてみると、非常食って何も考えずに用意してたくらいでは絶対に足りないなと思いました。

災害時の命をつなぐ水と食料!

非常食は何日分と最低量だけ揃えようとせず、多めに用意しておくのに越したことはありませんよ。

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