カタログギフトでお得な商品の調べ方。どんな商品と引き換えるのが得?

最近、カタログギフトをもらう機会がすごく増えたような気がします。

筆者の場合だと、友人の結婚式の引き出物で必ずというほどもらうことが多くなりました。

カタログギフトに欲しいものがちょうどよくある時はいいのですが、欲しいものがない時もあって商品選びに迷うことも。

そんな時は「できるだけお得なものをもらいたい!」って思ってしまうんですよね〜。

セコイなんて気にしない!

お得な商品を調べる方法は?どんな商品と引き換えるのが得なのか?

調査しました。

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カタログギフトでお得な商品を調べる方法

「お得」な商品かどうかを調べるポイントは金額面と必要かどうかです。

ネットで商品価格をチェック

カタログギフトの高そうな商品、気になる商品の価格を価格.comやAmazon、楽天などのサイトでチェックしてみましょう。

単純に高いものはお得ですよね。

少々面倒ですが、徹底的にやるなら端から調べればどれが一番お得かはわかると思います。

ちなみに、家電など値下がりしやすい商品はあまりお得じゃない可能性大

実はカタログ値段の半分以下というものあったりします。

本当に必要かを考える

例え金額的に高い商品でお得だとしても、使わなければ無駄になってしまいます。

カタログギフトで高そうな商品を見つけたら、使い道があるかどうかを考えましょう。

どうせなら長期的に使えるもののほうがいいですよね。

商品ジャンルごとにそれぞれお得かどうか考えてみた

家具・家電

家具・家電

カタログギフトの中で、正直一番お得じゃないのが家具や家電。

店舗で値引き交渉したことがある方も多いと思いますが、家具や家電は割引率が高く、そこを考慮して定価は高めに設定されています。

店舗で交渉して買ったり、ネットで割引されているものを見つけるほうが断然安く買えることが多く、あまりお得じゃありません。

宝飾、時計、服など

宝飾、時計、服など

このへんはアウトレットのショッピングモールや、セールのほうが安く買える場合が多くお得とはいえないかも。

しかも、写真では良さそうに見えても実物はチープ・・・ということもあるので注意が必要ですね。

よほど気に入った商品や、このカタログギフトでしか手に入らない限定商品でもない限りは選んでもあまり得しません。

生活雑貨

生活雑貨

生活雑貨は金額的に得なことは少ないのですが、長く使えるものや必要性があるものも多いので、欲しいものがあれば得といえるかも

ブランド物の子ども用品は金額的に得なものもあるようですね。

キッチン用品

キッチン用品

金額的に得な商品もありますが、よく見ると実用的なサイズじゃなかったり・・・。

小さすぎて使い道がなければ得とはいえませんね。

ぴったりくるサイズがあればいいかもしれません。

食料品

食料品

必ず消費するものだし、イメージが違うなんてこともないので、迷った時にはオススメ

金額的にはあまり得じゃないですが、地域の名産品など、機会がないと買わないものなどもあるのでいいと思いますよ。

旅行商品

旅行商品

カタログギフトで含まれている内容に注意したい商品。

「日帰りの温泉+温泉の最寄り駅からの送迎のみ」という場合は、温泉の最寄り駅までの交通費は実費なのであまり得じゃないですね。

金額的にも得な商品はあまりありません。

ゆっくりするいい機会を作るという意味や、ちょうど近くによる予定がある場合などはありかも。

カタログ限定品

カタログ限定品

カタログギフトの中には、そのカタログギフトでしか扱ってない商品がある場合があります。

この場合、金額を調べることは難しいのですが、近しい商品で見てみると結構得な場合もあります。

例えば5,000円相当のカタログギフトで、定価で1つ1,000円のバスソープが5個セットの商品などです。

小さく目立たないようにのっている商品のほうが得?

ページの真ん中や、大きく載っている商品は選んでもらいたい商品=利益率が高い商品のことが多いことが。

そのため、小さく掲載されている商品を調べたほうが商品自体の値段は高かったりしてお得な時が多いです。

商品選びの1つの参考にしてみてください。

カタログギフトの中で得なもの

まとめると、下記のようなものが得な商品といえそうです。

  • 長く使えるものや必要性がある生活雑貨
  • ブランド品の子ども用品
  • カタログギフト限定の商品
  • 値下がりしにくい化粧品や洗剤などの日用品
  • 地域特産の食品
  • 機会がなければ食べない高そうなお肉やカニなどの食品


カタログギフトのお得な商品の調べ方や、お得なものが多いジャンルを紹介しましたが、結局欲しいものがあればそれが一番だと思います。

あまりお得かどうかを気にしすぎても選ぶのが大変になると思うので、ある程度お得そうなものをしぼったら、ビビッときたもので決めるのも1つの方法だと思いますよ。

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