家事代行サービスを頼むことに抵抗感を感じる人が多い

家の中に人をいれるのはなんとなく抵抗がある・・・。

そんな風に思われる方も多いのではないでしょうか。

私も、家族や友人以外の人を家に入れることに抵抗感を感じることがあります。

実は、家事代行サービスが今まであまり広まっていなかった理由として、家事代行サービス利用にあたっての抵抗感が大きく影響しているんです。

日本人は家に入られることに抵抗感を感じる人が多い

平成26年の経済産業省「家事支援サービス推進協議会」の調査によると、「未利用者における家事支援サービスを利用しない理由」で一番多いのが、「他人に家の中に入られることに抵抗があるため」です。

回答者の47%もの人が、見ず知らずの人を家にあげることへ抵抗を感じているんですね。

また、「他人に家事等を任せることに抵抗があるため」という回答も多く、37%を占めています。

日本には古くから「家事は自分でやるもの」「家事は女性がやるもの」という文化があり、その価値観から家事代行サービスを使うことに抵抗感をいだくようです。

どうして家事代行サービスを使うことに抵抗感を感じる?

どうして家事代行サービスを使うことに抵抗感を感じる?

家事代行サービスを使うことにこういった抵抗感を感じる理由は、家事代行サービスの特性がゆえです。

家事は家庭によってやり方が違います。

そのため、家の中を違う家庭のやり方でいじられることに抵抗を感じる人が多いのではないでしょうか。

また、家というのは一番プライベートな空間で、自分のプライバシーにかかわる情報もとても多く、家の中をみられることに抵抗を感じるのだと思います。

特に外出中は不安が残りますよね。

でも、忙しかったり、休みたいから家事代行サービスをお願いするわけで、外出中に頼めないと家事代行サービスを依頼する意味がないと感じる人もいるわけです。

特に、地方は家事代行サービスへの抵抗感が強いようです。

Electroluxの調査によると「家事を楽にするために、お金を払ってサービスを利用することに抵抗はあります?」という質問に対しYESと答えた人が都会では52%、地方では70%となっています。

地方の場合、家事代行サービスをまだ贅沢だと思う人は多く、利用者も多くないため抵抗感が強いのかもしれません。

抵抗感を減らすための国の施策

利用者が信頼できる家事代行サービスを認識・選択できるようにし、環境家事代行サービスへの不安や抵抗感を減らすために、家事支援サービス推進協議会では「家事支援サービス事業者ガイドライン」を制定しています。

ガイドラインには家事代行サービスの事業者がおこなうべき対応や明示するべき項目が、細かく記載されています。

はじめは抵抗を感じて当たり前

はじめは抵抗を感じて当たり前

日本の文化を考えると、家事代行サービスの利用に対して誰しも最初は抵抗感があったのではないでしょうか。

しかし、「実際使ってみたらよかった!」という声が多いように、最初に抵抗感があっっても、一度使ってみて家事代行サービスの便利さを知ると積極的に使う人も多いのです。

洗濯機やパソコンも贅沢だと言われていた時代がありましたが、今では欠かせないもののひとつですよね。

ネット通販も数年前まで珍しいものでしたが、今では量販店をおびやかすほどの存在です。

こういったように新しいサービス対する考え方は、少しずつ変わっていきます。

使う人が増えていけば抵抗感もうすれ、身近なサービスとなっていくでしょう。

家事代行サービスは家事を代わりにやってもらえるということだけでなく、家族と過ごす時間を確保できたり、自分への投資に使う時間を確保できるというメリットがあります。

主婦の方の負担軽減になることで、夫婦円満にも役立つでしょう。

遠くない未来に、家事代行サービスを使うことが当たり前になる時代がくるかもしれませんね。

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