家事代行サービスの利用率

現在放映中のドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」、ご覧になっている人もいるでしょうか?

このドラマ、新垣結衣さんがかわいいとしてとても話題になっていますよね!

実はこのドラマ上の新垣結衣さんの役はハウスキーパー。

つまり家事代行を題材にした話なんです。

少し前にも、「家政婦のミタ」というドラマも流行りましたよね~。

最近はメディアで取り上げられることもあり、家事代行サービスの名前を聞くことが珍しくなくなってきて、使う人が多くなってきたと感じます。

とはいえ、実際どのくらいの人が使っているの??

ということで、今回は家事代行サービスの利用率について調べていきましょう!

家事代行サービスの認知度は70%以上

平成26年の経済産業省「家事支援サービス推進協議会」の調査によると、家事代行サービスの認知度はなんと70%以上でした。

今は家事代行サービスがメディアで取り上げられることも多いので、この数字はもっと増えていることが予想されます。

家事代行サービスは、ほとんどの人が知っているサービスにはなっているんですね。

ちなみに「家事支援サービス推進協議会」では、「家事代行サービス」「家事支援サー ビス」「生活支援サービス」「ハウスキーピング」等をまとめて「家事支援サービス」よ呼んでいるそうです。

「代行」よりも「支援」という言葉を使っているのは、家事代行がもたらす効果が家事の負担軽減のみではなく、家族との時間や心の余裕を生み出すものであるからだそうです。

確かに家事代行サービスをうまく使えていれば、子どもと遊ぶ時間をもっととれたし、夫との喧嘩も少なかったな~なんて。

家事代行サービスの利用率は3%!?

認知度がとても高い家事代行サービスですが、なんと平成26年時の利用率はまだ3%だったとか!

使う人が増えてきているものの、こんなに認知されている割には利用率が少ないのが現状なんですね。

家事代行サービスの利用率が低い要因としては、日本人の文化や価値観が大きく影響しているようです。

実際「未利用者における家事支援サービスを利用しない理由」というアンケートでは、「他人に家の中に入られることに抵抗がある」という答えが一番多く、半数近いんです。

「他人に家事等を任せることに抵抗がある」という答えも多くて、単純に家事代行サービスを利用することへの抵抗が強いというわけなんですね。

確かに、私も家事代行サービスを使うまでは、なんか抵抗がありました。

家の中が汚いから掃除してもらうわけなんですが、「家が汚くて恥ずかしいから呼べない・・・」とか(笑)

家事って自分でできるものだけに、無理してでもやってしまう時があるんですよね。

家事代行サービスのリピート率は90%以上?

家事代行サービスのリピート率は90%以上?

今はまだ利用率の低い家事代行サービスですが、使ったことのある人の家事代行サービスのリピート率は90%以上とも言われています。

それだけ便利なサービスなんですね。

私も使ってみて、こんなに便利なサービスとは知りませんでした。

家事を任せるという選択肢ができると、家族との時間も自分ができることもすごく広がるんです。

利用率や認知度の統計は平成26年のものになるので、今はもっと増えていることは間違いないでしょう。

そして、家事代行サービスを使う人が増えれば日本人の考え方や価値観が少しずつ変わっていくと思いますし、利用率も一気に増えるんじゃないかなと思います。

だってこんなに便利なんだもん(笑)

女性の社会進出促進にもなりますし、個人的にはもっと広まって欲しいサービスですね。

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